忙しい朝に最適!5秒で食べられる朝食を発見してしまった

朝食
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毎日きちんと朝ごはん食べてますか?

ほんとは食べたいけど時間がないから食べてないって人も多いんじゃないでしょうか。

でも実は、時間なんてかけなくてもちゃんと栄養のある朝ごはんを食べることはできるんです。

ここではその方法を紹介していきます。

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忙しい朝に最適な食べ物はゆでたまご

ほとんど時間もかからず高い栄養価を得られる朝食、それはゆでたまごです。

実際に試してみると分かりますが、ゆでたまごは口の中に入れるだけなら5秒もあれば充分です。

しかも卵は完全栄養食と言われるほどたくさんの栄養が詰まっています。

時間をかけずに食べられることと、高い栄養価があること。

このふたつの特徴を併せ持っているため、ゆでたまごは時間がない朝に最適なんです。

それではこのふたつの特徴について、もう少し詳しく書いていきます。

ゆでたまごが最強の朝食であることの証明

卵には栄養がたくさん入ってる

上にも書きましたが、卵は完全栄養食と言われています。

どういうことかというと、卵を食べるだけでほぼすべての栄養素を摂取できるってことなんです。

近頃は完全栄養パスタとかラーメンなんてものもあるみたいですが、それと同じような感じですね。

卵はビタミンC以外の栄養素をほぼすべて含んでいます。

なので卵とレモンだけ食べてれば、人間どこでも生きていけるってわけですね。

ということで、卵はこの上ないポテンシャルを秘めた食べ物なんです。

ゆでたまごは5秒で食べられる

「朝の5分は命より重い」という言葉をどこかで聞いた気がしますが、朝はそれだけ早く時間が過ぎてしまいます。

なので朝食として採用ぶ食材は、早く食べることができるものでなければなりません。

その点、ゆで卵ならなんの問題もありません。

5秒で完食できます。

口が大きい人なら丸ごと口に入れることができるかもしれません。

その場合は1秒でしょうか。

仮に寝坊していつもより遅い起床になってしまったとしても、出かけるまえに口につっこんでおいて歩きながら咀嚼するということも可能です。

1分1秒が惜しい慌ただしい朝でも、ゆっくりと朝食を味わうことができるのは大きな魅力ではないかと思います。

ゆでたまごなら洗い物がない

正確に朝食にかかる時間を計算するには、後片付けの時間も含めなければなりませんよね。

仮に食器を洗う手間があるとすると、その分時間がかかってしまうことになります。

食事を早く終えても、その後の行程で時間を使ってしまっていては本末転倒です。

でもこの問題もゆでたまごなら安心です。

手でつまんで食べることができるため、洗い物がまったく発生しないんですね。

食べるときは保存していたパックから取り出して、冷蔵庫に戻すだけです。

この動作にはだいたい10秒もあれば充分かと思います。

とすると、食べる時間と合わせても、15秒以内に片付けまですべて終わる計算になります。

ものすごく早いです。

それに食器を洗う必要がないっていうことで、かなり心理的負担を減らすことができますよ。

睡眠時間を削る必要がない

朝食をとる気が起きない最たる理由はなんでしょうか。

それはおそらく睡眠時間を削らなければならないからだと思います。

通常、朝食を取るにはそれなりにまとまった時間が必要ですからね。

健康を維持するために朝食が大切だと理解していたとしても、いまより寝る時間を削ってまでは食べたくないですよね。

でもゆでたまごならほぼ時間をかけずに食べられることは上に書いたとおりです。

滋養に満ちた朝食をとって、なおかつ睡眠時間も減らさずに済む。

そんな理想を実現してくれるのがゆでたまごなんです。

ゆでたまご最大の障壁はカラ剥き

しかし一見万能に見えるゆで卵ですが、実は少し我慢しないといけない部分もあります。

それがカラ剥きです。

当たり前のことですが、朝にゆで卵をすぐに食べられる状態にするためには、前日までに作っておかなければなりません。

作るといっても茹でるだけなので大したことはなさそうに思いますが、問題はその後のカラ剥きにあるんです。

卵のカラを剥くという作業、これがまた面倒なんですよ。

この工程さえ無ければと何度思ったことか。

流水を当ててカラの内側に水を入り込ませれば剥きやすくはなりますが、それでもやっぱり手間はかかります。

僕は日曜日に翌週分のゆでたまご5個を作るようにしていますが、正直億劫なときもありますね。

そのときは次の一週間は朝食なしの生活に戻ることになります。

そもそも朝食って必要なの?

そもそも朝食を摂ったほうがいいのかという問題もあったりします。

一日の滋養を得るために必要だという人もいれば、別にいらないって考えの人もいます。

調べてみても実際のところはどうなのかは分かりません。

ただ自分の体は食べ物から取り入れた栄養でできているので、栄養が足りないと頭の回転が鈍って本来できるはずのことができないなんてことにもなりかねません。

そういった可能性をなくしておくためにも、食べられるのであれば食べたほうがいいと思います。

ゆでたまごの作り方

最後に簡単に作り方のポイントを説明します。

ゆでたまごを作るときの茹でる時間は、夏なら6分、冬なら7分ぐらいが丁度いいと思います。

同じ時間茹でても、季節によって出来映えが違う気がするので茹でる時間を変えてます。

茹であがったら氷水に浸して、カラを剥きます。

氷水に浸して冷やすのも大事なところです。

カラは水で流しながら剥くと比較的うまく剥くことができますよ。

ゆでたまご

カラ剥きまで終わったらこうやって100均のパックに入れれば完成です。あとは冷蔵庫に入れとくだけですね。

ゆでたまご

ちなみに作ったゆでたまごは、こんなふうにめんつゆを入れてパックにつめておけば味つけ卵になります。

味玉にするときは、しばらくしたら裏返してちゃんと両面に味が染み込むようにしましょう。

味玉のほうが、食べるときに塩などかける手間もなくて済みますのでおすすめですよ。おいしいですしね。

ゆでたまご

というわけで、完成!

あんまりうまく漬かってないですね。でもおいしいからセーフです。

写真は6個ですが朝食用に作るときは5個だけにしてます。月曜から金曜までの分ですね。

まとめ

朝食として最強の食べ物はゆでたまご、という話でした。

おいしい味つけ卵にしておくと、朝にひとつずつ食べていくのが楽しみになりますよ。

朝食抜きを辞めるのなんて意外と簡単なんです。

ぜひ試してみてくださいね。

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