寂しい夜にはお気に入りのぬいぐるみといっしょに寝るのがおすすめですよ

クマのぬいぐるみ
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一人暮らしをしているとたまにすごく寂しい気持ちになることがあります。

特に夜ひとりで毛布にくるまって横になってるときなんかが一番厳しいです。

僕は友達も恋人もいないだめ人間ですから、気軽に電話をかけたりする相手もいないです。

ほんとは感情なんてなくなってしまえばいいんですけど、人並み以下のだめ人間でも人並みの感情だけは残ってしまいました。

同じような状況の人もどこかにいるでしょうか。

ここではそういう人に向けて、寂しさを紛らわせるために僕が行ってる方法を紹介します。

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寂しい夜にはお気に入りのぬいぐるみを抱きしめよう

寂しいときにはぬいぐるみに癒やされるのがオススメですよ。

いろいろ試しましたけど、僕にはこれが一番よかったです。

ぬいぐるみはいいですよ。

触ってよし、抱いてよし、撫でてよしの三拍子揃ってますからね。

もふもふの毛布にくるまってるときに気持ちが和んだことがあると思いますが、もふもふのぬいぐるみを抱きしめているともっと和みますよ。

寝るときもベッドにぬいぐるみがいてくれるだけでかなり安心できますから。

家のぬいぐるみを紹介します

僕のベッドに常駐しているお気に入りのぬいぐるみを紹介します。

ぬいぐるみ

ウサギのすみれちゃんです!

いつごろだったか忘れてしまいましたが、田村ゆかりさんのイベントに参加したときにお迎えしました。

このすみれちゃん、正確にはぬいぐるみじゃなくてパペットなんです。

ぬいぐるみ

だからこうやって手を動かしたり、

ぬいぐるみ

丸まったりすることができます。

本当は服もあるんですけど、すぐに脱げちゃうのでしまってあります。

つらいこと、苦しいこと、生きていればたくさんあるじゃないですか。

僕はメンタル弱めなので、すぐに気持ちが落ち込んでしまったりします。

そういうときはいつもこの子に慰めてもらってます。

なでたり、お腹に乗せたり、一緒に布団に入ったり、頬をこすりつけたり、抱きしめたり、腕枕してあげたり。

すごくかわいくて癒やされますよ!(たまに朝起きるとこっちが枕にしていることも…)

寂しさも不安も、このかわいさとモフモフが吸い取ってくれるんです。

ぬいぐるみ

お尻もこんなにかわいいですよ。

ぬいぐるみと一緒に寝るときに気をつけなければならないところ

ぬいぐるみに癒やしてもらうために、気をつけなければならないこともあります。

それは触れあっている姿を他の人に見られないようにする、ということです。

僕は男でそれなりの年齢なんですが、そんな人間がぬいぐるみを抱きしめて寝てる姿はあまり世間では受けいれられないかもしれません。

誰かに見られてしまったら、かなり恥ずかしい思いをしてしまうでしょう。

僕はひとり暮らしだからいいのですが、家族と同居している場合は特に注意が必要です。

きっと家族といえども、あなたのそんな乙女のような姿をみてしまったらびっくりしてしまうでしょうからね。

お気に入りのぬいぐるみを探してみよう

ぬいぐるみ

ぬいぐるみに寂しさを解消してもらうために、まずはお気に入りのぬいぐるみを探してみるところから始めてみるといいですよ。

ぬいぐるみの選び方ですが、毎日癒やしてもらうためには、やっぱり愛着のあるぬいぐるみのほうがいいです。

ただお気に入りのキャラクターなんかがいれば一番いいんですが、もしそういった好みがない場合にどのように選んだらいいか迷ってしまうこともあると思います。

そこでぬいぐるみの選び方で気をつけたほうがいいと思うことが少しだけありますので、ここからはそれを紹介します。

愛情を注げること

まず当たり前ですけど、愛情を注げる子であることは必須の条件です。

見た目の好みは人それぞれですけども、素直にかわいいと思える子を選んだほうがいいですよ。

好きな動物をモチーフにしたものとか、人気のあるものとか、そういったものから探してみるといいと思います。

手触りは大事

それと手触りが気持ちいいほうがいいです。

やっぱり抱きしめたときにふわふわだとすごくうれしいですからね。

柔らかい手触りだと気持ちがほんわかしますよ。

肌触りは癒やされ具合に直結する要素だと思うので、ここにはこだわったほうがいいかなと思います。

好みのサイズを決める

あとはサイズくらいでしょうか。

大きいぬいぐるみのほうが抱きついたときの安心感があると思うのですが、そのぶん場所を取ることにもなります。

このあたりは自分の生活環境を考えて選んだほうがいいと思います。

家族に内緒にしたいなら小さいほうがいいですしね。

僕はたまにうちのすみれちゃんがあと10倍くらい大きければなあと思うことがあったりします。

やっぱり大きいほうがお友達感がありますからね。

でも小さいサイズでもいいことはありますよ。

ぬいぐるみ

こんな風にかばんに入れて一緒にお出かけすることができます!

ここまで来るともう末期ですが。

とにかくぬいぐるみを選ぶときは、かわいさ・手触り・サイズに着目して選んであげてください。

ひとつのぬいぐるみを愛することが大事

ちなみに、ひとつのぬいぐるみを大事にしたほうが愛着が湧くと思います。

コレクション目的ではないですからね。

ずっと側にいてくれる友人という気持ちで選んだほうが癒やされ率も大きいと思いますよ。

ぬいぐるみに思う存分癒やしてもらうための心得

ぬいぐるみと一緒に生活するときに、心がけていたほうがいいことがあります。

羞恥心を捨てましょう。

たとえぬいぐるみをモフモフしていても、「俺何やってんだろう」なんて自分を客観視してしまっては癒やしどころではありません。

冷静になると虚しさがやってくるかもしれませんので、余計な恥じらいは捨てて、童心に帰ってぬいぐるみと接しましょう。

最後に

僕が行っている寂しさを紛らわせる方法を紹介してみました。

ぬいぐるみはかわいいですし、とんでもなく癒やされますよ。

真似できそうなら試してみてくださいね。

ぬいぐるみ

またね!

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