遮光カーテンで日光を遮断した部屋が快適すぎるのでおすすめします

カーテン
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こんにちは。元引きこもりです。

僕には引きこもり生活をしていたときから重宝しているものがあります。

どんなに日差しが強い日であっても、簡単に薄暗くて過ごしやすい部屋を作り出してくれる遮光カーテンです。

もはや僕の中ではあって当たり前の存在で普通のカーテンには絶対に戻れない状態なんですが、もしかしたらまだこの魅力を知らない方もいるんじゃないでしょうか。

正直、こんなに素晴らしいものを知らないのはものすごく損してると思います。

特に部屋にこもりがちな人にはかなりおすすめしたいです。

というわけで、ここでは一押しの引きこもりグッズである遮光カーテンの魅力を紹介していきたいと思います。

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遮光カーテンは普通のカーテンと何が違うの?

遮光カーテンというのは、通常のカーテンよりも遮光性が高いカーテンのことです。

遮光性っていうのは、光を通さない性質のことですね。

要するに、太陽の光を遮断する効果が高いカーテンというわけです。

だから生地の密度も普通のカーテンより高くなってます。

暗い部屋とカーテン

この画像を見てください。

これはある天気のいい昼下がりに撮影したものです。

ちなみに僕の部屋です。

薄暗いですよね。

このぐらいの薄暗さが一番落ち着いて過ごせるんですよ。

これなんです。

この直射日光を遮る能力こそが、普通のカーテンにはない遮光カーテンの力なんですね。

遮光カーテンはここがすごい

上の画像からも分かるように、普通のカーテンでは遮れないような強い日差しが差し込む部屋でも、遮光カーテンを設置するだけで一発で暗黒空間に変えることができます。

たしかに遮光カーテンにできることといえば、その日光を遮るという一点のみです。

でもその日光を遮ることに特化した機能こそが素晴らしいんですよ。

部屋に遮光カーテンがあるだけで、僕の生活レベルはかなり向上しましたからね。

実際に使ってみてどんないいことがあったのか、それをこれからご紹介します。

安眠できるようになった

一番最初に挙げられるのはこれです。

僕はなかなか寝つきが悪いほうです。

というのも、部屋が真っ暗じゃないと眠れないんですよ。

蛍光灯の豆電球が点いてるだけでも眩しくて寝れないですからね。

自分も同じだって人も多いんじゃないでしょうか。

自分の部屋に遮光カーテンが導入されるまでは、部屋の外からカーテンを通して差し込んでくる仄かな蛍光灯の光でさえも気になって熟睡することができませんでした。

でも遮光カーテンになってからはそんなことはありません。

カーテンを締めておけば外の街灯や蛍光灯の明かりも完全シャットアウトです。

快適に眠れる真っ暗な部屋を作り出してくれるんですよ。

それだけじゃありません。

僕は休みの日はだいたい家にいるので、やっぱり好きなときに寝たいわけです。

たとえばお昼までゆっくり寝てたいし、起きてご飯を食べたあともお昼寝したいです。

そんなとき、普通のカーテンでは昼の日差しが眩しすぎて思うように寝れなかったりするんですよ。

でも遮光カーテンを使えば大丈夫なんです。

どんなに天気のいい日でも、いつでも部屋を快眠モードに保つことができるんですね。

好きなときに寝ることができる。おまけに睡眠の質も上がる。

明るさに敏感な僕にとってはものすごく助かってます。

太陽熱をも遮断する

夏にギラギラの太陽の光が部屋のなかに入ってくると、それはもうとんでもない暑さになります。

とくにうちのようにエアコンがない家にとっては切実な問題です。

僕はエアコンを使わずに夏を乗り切るための対策を用意してるんですが、それは室温が上がりすぎない前提があるからこそできることだったりします。

遮光カーテンがあれば、対策次第ではエアコンなしで夏を乗り越えることができるようにもなるんですよ。

エアコンの効き目を高める

僕はエアコンを持ってないのでどの程度の効果があるのかは体感できていませんが、エアコンの効き目を高める効果もあるみたいです。

遮光カーテンは生地の密度が高いカーテンなので、空気の流れをブロックすることができるんです。

空気の出入りが少なくなることで、エアコンで暖めたり冷やしたりした空気が外に漏れることを防ぐことができるんですね。

だからエアコンの効き目もよくなるんです。

それに余計なパワーを使わなくてよくなるので、電気代の節約にもつながりますよ。

紫外線対策になる

一日中部屋で閉じこもっていたとしても、肌は紫外線によってダメージを受けています。

それを防ぐには、家にこもっていたとしても日焼け止めをぬって紫外線対策をしなければなりません。

でもそんなの、正直めんどくさくないですか?

普段の外出のときでも面倒なのに、外に一歩も出ない休みの日にも日焼け止めなんて面倒すぎてやってられません。

でも遮光カーテンがあればそれでオッケー。

直射日光を遮断できるってことは、紫外線も同時にカットできるってことです。

これで余計な紫外線対策のことなんて考えずに、部屋でまったり過ごすことができますよ。

遮光カーテンを導入することによるデメリット

デメリット、何かあるでしょうか。

特に思いつきません。

あえて上げるならば、普通のカーテンに比べて少し価格が高いことと、明るい部屋が好きな人にとっては部屋が暗くなりすぎる可能性があるってことぐらいでしょうか。

暗い部屋のほうが落ち着く僕のような人間にとっては、数々のメリットこそあれデメリットは何も感じられません。

ちなみに僕はカーテンを開けることがありません。

一年中締め切ったままです。

遮光カーテンが有能すぎて開ける気が起こらないんですよ。

もう遮光カーテンのない生活は無理かもしれないです。

遮光カーテンは遮光性によって等級が決まっている

遮光カーテンには、遮光性の強さによって等級があります。

1級から3級まであって、さらに最上位がひとつある感じですね。

直射日光をどの程度遮断できるかで変わってくるんです。

 

完全遮光1級遮光率100%人のシルエットが認識できないレベル
遮光1級遮光率99.99%以上人の顔の表情が認識できないレベル
遮光2級遮光率99.80%~99.99%未満人の顔あるいは表情がわかるレベル
遮光3級遮光率99.40%~99.80%未満人の表情はわかるが事務作業には暗いレベル

【遮光カーテン】1級・2級・3級の違いと光漏れを防ぐ取りつけ方から転載

3級でも99.4%以上カットします。すごいですね。

僕が使ってるのも一番安かった3級のものですけど、それでも充分満足できるぐらいの性能があります。

参考までに、お昼にカーテンを開けたときと閉めたときの比較を載せときますね。

これが開いてるとき。

遮光カーテン

これが閉めてるときの様子です。

どうですか?

写真だとちょっと分かりづらいかもしれませんね。

でも体感ではかなり違うんですよ。

ちなみに同じ等級でも、カーテンの色が濃いほうが遮光性能は高いみたいですよ。

最後に

僕が引きこもりから脱出して一人暮らしを始めたばかりのとき、遮光でないカーテンを使っていた時期がありました。

でもやっぱりカーテンから透けて光が入ってくると、いろいろと生活にも支障が出てくることに気づいたんです。

実家で何気なく使っていた遮光カーテンの偉大さを思い知った瞬間でしたね。

その後すぐにホームセンターに買いに走ったのはいい思い出です。

日光が苦手な僕のようなひきこもり体質の方には特におすすめなので、ぜひ使ってみてくださいね。

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