職場の人間関係にトラブルが起きても特に気にする必要はないのでは?

心配する人
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職場の人と不仲になったり口論になったりすることってよくありますよね。

そんなとき、心の優しいあなたは落ち込んでしまっているんじゃないでしょうか。

あるいは自分のコミュニケーション能力が低いせいだと自責の念に駆られてしまっているかもしれません。

でも僕は職場での人間関係がこじれたところで、そこまで気に病む必要はないんじゃないかと思うんです。

これからそう思う理由を書いていきますね。

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人間関係のトラブルは誰にでもある

まずひとつめの理由は、人間関係のトラブルは誰にでもあるものだってことです。

エン転職が行った、1万人に聞く「職場の人間関係」意識調査―『エン転職』ユーザーアンケート―の統計結果では、

「今までの職場で、人間関係に難しさを感じたことはありますか?」

という質問に、84%の人が「ある」と回答しています。

つまり社会人の多くが、社会生活を送るうえで人間関係には多少なりとも苦慮しているということですね。

この調査結果から、人づきあいは決して思い通りにはならないものであることが分かります。

というわけで、人間関係でトラブることはなにも特別なことではないんです。

全国的に日常茶飯事で起きていることなんです。

それなりにコミュ力の高い人であっても、思わぬところからトラブルっていうのは沸いてくるものなんですよ。

だから嫌われたり避けられたりしても、それは自分だけじゃなくみんな同じなんですよ。

そう思うと気が楽になりませんか。

人間は反目しあうようにできている。

ふたつめの理由は、そもそも人間同士はぶつかりあうようにできているってことです。

個々の人間がそれぞれ自分の利益が最優先になるように行動していれば、考えの相違が生まれるのは自然なことですからね。

あとは性格の違いの問題もあります。

マイペースな人はせっかちな人とはおそらく馬が合いませんよね。

たくさん人がいれば、そのなかには必ず合う人と合わない人がいるんです。

世の中には本当にいろんな人がいますから、それも自然なことです。

だから自分と合う人とだけ仲良くしていれば、それで全然かまわないんですよ。

合う人とは親しくなって、合わない人とどうなっても別に気にしない。

それでいいんじゃないでしょうか。

もしたくさん人が集まるところで誰にも嫌われずに皆から慕われるような人がいたら、その人はものすごい才能を持った人ですよ。

もしそこまでの求心力を持ってるとしたら、宗教の教祖になって大儲けすることもできるんじゃないかと思います。

でもそんな人はなかなかいないですよ。

結局何をしても誰かしらと衝突することになるんです。

だから変に気を遣って嫌われないような行動を取るよりも、自分の信念に従って正しいと思うことを堂々とやったほうがいいと思います。

以上のふたつの理由から、僕は人間関係でトラブっても特に気にしてなくていいんじゃないかと思うようになりました。

トラブルは起きてしまうものなので、いちいち気にしていても際限が無いですからね。

自分にとって不要なものはいつかは切り捨てなければならない

頭を悩ませる人は、どこまでいっても負担にしかなりません。

だから切り捨てるという選択を持つことが大事だと思います。

嫌な人がいたとしても、その相手はあなたにとっては単なる職場の同僚で、限りなく赤の他人に等しい人間ですよね。

仕事でもなければ一緒にいることもない人間なんです。

言い方は悪いですけど、いわばどうでもいい人ってことですね。

だったらもう自分には不要なものとして、きっぱりと切り捨ててしまいましょう。

そうすると精神的に楽になりますよ。

仕事上でたまにやりとりをすることもあるかもしれませんが、そんなときにも特に気を揉む必要はないです。

切り捨てた相手が何を言おうとどんなに不愉快そうにしていようと、別にこちらには関係ないですからね。

ここで大事なのは、仲直りをしたいなんてことは考えないってことです。

いつまでも執着していると、精神は削られるし、思考と時間もどんどん奪われるし、いいことは何もないです。

そういう人間は自分にとって害になるだけだから、早々に切り捨てるべきものだと思います。

優しすぎるのは、自分にとって損にしかなりませんよ。

最後に

もし人間関係でトラブルが起きたとしても、それはあなただけのせいではありません。

ましてやあなたのコミュ力が低いせいでもありません。

世の中にはいろんな人がいるから、人づきあいの失敗は誰にでもあることなんです。

「すべての人に好かれることはできない」というのはよく耳にする言葉ですが、仲が悪い同僚がいるのだって普通のこと。

みんな同じなんですよ。

だからそんなことで悩む必要はないんじゃないかという話でした。

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