汚い肌もこれで改善!肌を正常な状態に引き戻す男のスキンケア方法

綱を引く漁師

荒れた肌を正常な状態に戻すためには日々のスキンケアがとても重要です。

でもただ化粧水をつければいいってわけじゃありません。

スキンケアは正しい方法で行わないとまったく効果がないんです。

僕は遺伝ニキビ体質により日本でも有数と自負する汚肌の持ち主でしたが、正しい方法でスキンケアを続けてきたおかげでかなり改善しています。

ここでは僕が実証済の必ず効果が出るスキンケア方法を紹介しますので、美肌を目指している方はぜひ試してみてください。

スキンケアをするときに気をつけてほしいこと

スキンケアをするときに常に意識しておいてほしいことがあります。

それは、なるべく肌に負担をかけないようにするということです。

肌を綺麗にするためにはスキンケアが必須といっても、それ自体が肌に負担をかける行為でもあります。

いくら正しい方法でスキンケアをしていても、やりすぎてしまっては逆効果になってしまいます。

肌は毎日少しずつ改善していくものなので、早く効果を感じたいからって肌に負担をかけすぎないようにしてくださいね。

洗顔・化粧水・乳液がスキンケアの基本

肌を綺麗に洗って保湿する、というのがスキンケアの基本の考え方です。

具体的な手順としては、洗顔→化粧水→乳液という手順になってます。

ここからは各手順ごとに正しい方法を紹介していきます。

正しい洗顔の方法

①ぬるま湯で顔をすすぐ

まずは顔の汚れをすすぎます。

熱いお湯ではなくぬるま湯を使いましょう。

お湯が熱すぎると、本来落とす必要のない肌の成分まで落としてしまいます。(セラミドとか)

手で触って少しぬるすぎるかなと感じるぐらいが丁度いいです。

②洗顔料を泡立てる

洗顔料は泡立てて使う必要があります。

手だけだとうまく泡立たないので、泡立てネットを使うといいです。100均でも売ってます。

楽がしたいという方には、電動で泡立ててくれる機械がいいかもしれません。

とにかく洗顔では洗顔料を泡立てるというのがとても重要なポイントになります。

ここでできる限り濃密なもこもこの泡を作っておきましょう。

③泡で顔を洗う

顔を洗うときは直接肌に手を触れずに泡で洗います。

肌の表面をころがすように泡をくるくるしましょう。

円を描くようにくるくるしながら顔全体を洗っていきます。

特に皮脂が出やすい鼻や両頬、おでこのあたりは念入りに洗いましょう。

④ぬるま湯で洗顔料を洗い流す

洗顔料を洗い落とします。

ここでもぬるま湯を使いましょう。

洗顔料を落としきれずに肌に残ってしまうと肌荒れやニキビなんかの原因になります。

髪の毛の生え際なんかは特に注意。洗い残したらハゲると思ってちゃんとすすぎましょう。

⑤水分を拭き取る

きちんと洗顔料を落とせたら顔の水分を拭っていきます。

ただこのときもタオルをゴシゴシと顔にあててしまうと肌に大きな負担がかかってしまいます。

なのでタオルで抑える感じで水分を吸収するようにしましょう。

ちなみに髪の毛を拭くときも同じですからね。

自分の体に優しくしてあげましょう。

洗顔のポイント

洗顔でもっとも大事なのはちゃんと洗顔料を泡立てることです。

思い出してください。

スキンケアで常に意識しなければならないのは肌に負担をかけないことでしたよね。

たくさんの泡で洗うことで、肌への負担を最小限に抑えられるんです。

それにきめ細かい泡は汚れも効率よく落としてくれますよ。

だから顔を洗うときは、肌には触れずに泡で汚れを落とすっていう感覚を覚えていてくださいね。

正しい化粧水の使い方

洗顔が終わったら化粧水で肌に水分を補給してあげる必要があります。

水分を拭き取ったあとの肌は放っておくとすぐに乾燥してしまいますので、洗顔が終わったらなるべく早く化粧水をつけるようにしましょう。

①手のひらに500円玉分くらいとる

化粧水を手に取る量は多すぎても意味がないです。

一度に出すのは500円玉ぐらいの量であることを覚えましょう。

②手のひらで温める

化粧水は冷たいままよりも少し温めてあげたほうが肌に浸透しやすくなります。

手のひらに少しだけとどめて、体温を移してぬるくしておきましょう。

③顔全体に広げる

ぬるくなった化粧水を手のひらを使って顔全体に広げます。

このときもかなり優しく。撫でる感じで広げていきましょう。

④手のひらを顔にあてて肌を温める

化粧水を顔全体に広げたら、今度は手のひらを当てて馴染ませてあげます。

ハンドプレスというやつですね。

このときも優しく。触れるくらいで。

⑤手順1に戻る

水分が肌に吸収されたら手順1に戻ります。

化粧水は少しずつしか肌に浸透していきません。

なので何回かに分けて肌に与えてやる必要があります。

1から4までの手順を最低でも3回繰り返しましょう。

化粧水のつけ方は以上です。

化粧水の使い方のポイント

少量の化粧水を数回に分けて肌に与えます。

一回だけつけて終わりにしてもまったく意味がありません。

これでもかというぐらい肌を潤すことが大切なんです。

少し面倒ではありますが、手間をおしまずに綺麗な肌を目指してがんばってみましょう。

この方法で化粧水を使っていると、肌がすごく潤ってくるのが手触りで分かりますよ。

ちなみにガッサガサでいつも皮が剥けていた唇も、ついでに化粧水を馴染ませてたらぷるぷるになりました。

潤いって大事ですね。

正しい乳液の使い方

化粧水で肌を潤した後は、水分が飛ばないうちに保湿をしましょう。

水分が逃げないように乳液でバリアをはる感覚ですね。

①手のひらに100円玉くらい出す

化粧水のときは500円玉ぐらいが目安でしたが、乳液は100円玉ぐらいです。

乳液は化粧水と違ってたくさんつけるものじゃないですからね。

適量でいいんです。

②顔全体に広げる

手のひらを使って顔全体に広げます。

優しく撫でるように広げていきましょう。

③手のひらで温める

おなじみのハンドプレスです。

手のひらで温めてやる感じで肌に乳液を馴染ませていきましょう。

これで水分が出て行かないように肌に閉じ込めることができますよ。

スキンケアはどれぐらいの頻度ですればいい?

基本的なスキンケアの方法は以上となります。

もしかしたら意外と面倒だと感じたかもしれませんね。

ではこの行程をどれぐらいの頻度で行えばいいんでしょうか。

答えとしては、原則朝晩の2回ということになります。

夜は当然として、朝も必要なのかと思われるでしょうか。

そうです、必要なんです。

人は寝ている間にたくさんの汗をかくし、皮脂も分泌されます。

寝てる間にたまった汚れをリセットするためにも、洗顔と保湿は朝晩の2回がいいといわれています。

ただし洗顔に関しては自分の肌の状態を見て調整していくのがいいかもしれません。

たとえば僕はいま飲んでいる薬の影響で皮脂がまったくといっていいほど分泌されません。

なので1日2回も洗顔料を使った洗顔をすると、少し顔がつっぱるような状態になってしまうんです。

これは肌に負担がかかりすぎている証拠なんですね。

だからしばらくは朝の洗顔はぬるま湯だけで行うことにしています。

いくら肌を綺麗にしたいからといってもやりすぎは禁物ですからね。

最後に

以上、汚い肌を正常な状態に改善するための正しいスキンケアの方法でした。

最初は面倒に思えるかもしれませんが、毎日継続してれば苦にならずにできるようになりますよ。

継続は力なりです。

綺麗な肌を目指してがんばりましょう!

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