windows7のサポートが終了したのでThinkPad Edge E420 をwindows10にアップグレードした。

ThinkPad Edge E420
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2020年1月14日、windows7のサポートが終了しました。

アップグレード作業が面倒でずっとwindow7を使い続けていましたが、さすがにこのあたりが潮時でしょう。ようやく重い腰をあげてwindows10にアップグレードすることにしました。無償期間はもう終わってるはずだけど、なぜかいまでも無償でアップグレードできるみたいですしね。

いま使ってるThinkPad Edge はキーボードが一部分反応しなくなってる年代物で、いままでよく働いてくれました。だから失敗したら最悪買い換えるつもりで、バックアップは取らずに一発勝負でいくことにしました。単にバックアップを取るのが面倒だったという理由もあります。

結果としては、無事にアップグレードを済ませることができました。

ただしいくつか気をつけたほうがいいことがありましたのでここに記録しておきます。

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アップグレード手順

アップグレード作業自体はとても簡単です。

まずはここからインストールするためのツールをダウンロードします。

windows10ダウンロードページ
ここをクリック

あとはツールを起動して案内にしたがって進めていくだけです。簡単でした。

更新プログラムのチェックが途中で止まってしまった

インストールの途中、トラブルが起きました。「更新プログラムをチェックしています」の画面で46%から先に進まなくなったのです。

最初はボロPCだから時間がかかってるんだろうと思ったのですが、ニコニコ動画をみながら三時間ほど待っても一向に進む気配なし。これはまずいといろいろと調べたところ、同じように更新チェックが46%で止まってしまった方々が複数いるようでした。

解決策は、windows updateの自動更新を切ること。自動更新を切ることで、更新チェックを飛ばしてインストールすることができるとのことでした。

手順としては、コントロールパネル→システムとセキュリティと進んで、重要な更新プログラムを「更新プログラムを確認しない」に変更、その下にあるチェックボックスを全部外せばOKです。

試してみたところ、今度はすんなり46%地点を通過。無事にアップグレードすることができました。これからThinkPad Edge E420 をwindows10にアップグレードする予定なら、事前にwindows update の設定を変えておいたほうがいいですよ。

もし僕と同じように一度アップグレードに失敗してしまった場合は、システムファイルのクリーンアップをしてから再度アップグレードに挑戦したほうがいいみたいです。

これで何の問題もなくアップグレードが完了し、いまのところ特に不具合も出ていません。

ThinkPad Edge E420 を購入したのは7年前ぐらいですが、まだまだ現役でやっていけそうでよかったです!

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